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パニ子ファンクラブの開設準備をしています

最終更新: 2019年9月23日




みなさんこんばんは。こちらはいま台風の風で揺れています。こんなに強いのは久々な気がします。家が古いので少しだけ怖いです。


みなさんの住んでいるところが被災されないことをただただ祈るばかりです。特に農家の方々は気が気ではないでしょう。ビニールハウスのビニールを剥いで、中の苗を犠牲にしてハウスを守るか、ビニールを剝がずに中の苗を守ることに賭けるのか…天災というのは先の予測の立たないことですからまさに、不安そのものですよね。


天災には人は抗えないのだということをつくづく思い知らされますね。特にわたしは地震が1番怖いです。いつ来るかわからないですし、どのくらいの大きさのものが来るかわからないですし、いつ頃収まるのかもわからないですし、そして忘れた頃にやってくる…。


どうしてもパニック障害の発作と予期不安を想起してしまいます。というよりも、これが本来の不安の役割だったんだよなと思います。不安というのは、危険なことから身を守るために存在するものなのですよね。今日、改めてそう思いました。すぐ忘れがちになってしまうのですが、まぁ、忘れられるというのも人間として幸せに生きていく上で、とてもとても大切なことなのですけどね。


日本人は忘れっぽいと言われます、一つの例で言えば、戦前と戦中と戦後で全く違う国になっていることが挙げられるかもしれません。日本人は忍耐強く、変わり難い国民性と言われることがありますが、ある限界まで耐えて耐えて壊れてしまうと、ガラリと変わってしまう。そういう性質を持っている気がします。


もしかしたら、歴史的に見て天災が多い土地だったからかもしれないと思うことがあります。研究として日本人は度重なる天災の猛威による学習で遺伝子的に不安を感じにくいように進化しているという話を聞いたことがあります。日本人男性は危険に対して自ら立ち向かって死ぬというパターンが多いそうです。本来の性質としては不安や恐れを感じ難いようです。


事実、データを見ると、日本人はうつ病の患者数は世界的に見れば少ないらしく、近年増加傾向にあるとは言え、それでも少ないようです。


とはいえ、これからもし自然災害が更に増え情報社会のストレスが日本人の体に悪影響を与え続けた場合はどうなるかわかりません。そのために日頃からの栄養の充足、不安になり難い体質作りこそが大切なのだと思います。


台風、まだまだ酷いです、揺れます。


ですがまぁ、反抗期のパニ子が頭の中で猛威を振るっていた頃に比べれば…まぁすべてにおいてマシかと、どうしても、こういうとき考えてしまうのですけれどね。


だからこそ、一日も早くパニ子を全て成仏させたいんですけどね。


道のりは、まだまだ長そうです。


でも、できないことだとは思いません。必ずできると信じてます。


パニ子ファンクラブの開設準備を進めています。パニック障害の経験者の方、いま苦しんでいる方、あるいは周りに闘病中の方がいる方など、パニ子と仲良くなるための方法を教え合い、全員で浮上するためのコミュニティにしたいです。


パニ子のファンになりましょう。かつて限界まで闘った相手とは、一番の親友になれるの法則!!



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